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このサイトでは、犬の飼い方やしつけ方、遊びや旅行から老後の介護まで幅広く飼い犬の困った時の対処法と犬との生活の知恵などを紹介しています。

犬に教え、教えられ

犬と暮らしていると、しつけをしたり、犬に教えているつもりが、ふと気がつくと犬に教えられていることもたくさんあります。

それこそ、「目は口ほどに物を言う」というのは、決して人だけのことだけではありません。

犬だって喋れない分、人間以上に目で語り、表情で訴えます。

そんな愛くるしい瞳を見ていると、時間の経つのも忘れてしまいます。

最近は「セラピードッグ」として活躍する犬がいますが、動物とふれあうことによる情緒的な安定が得られるとして病院や介護施設などでの効果も検証されているようです。

そんな見ているだけで癒される犬達ですが、子供の頃はお漏らしをしようと、柱をかじろうと、大事な靴をダメにしてしまおうと、いつの間にか許してしまっている自分がいます。

まさしく、“親バカ”を地で行く瞬間です。

うちの子が一番 カ・ ワ・ イ・ イッ!

犬をしつけたり関係を築くのに「もうダメ」とか、「もう遅い」ということはありません。

まあ、人間にも言えることかもしれませんけどね!?

ワンちゃんと一緒に有意義な時間を楽しみ、一緒に学びましょう!

いつまでも、あなたとワンちゃんと、家族が幸せでありますように。

そしていつまでも楽しく暮らしましょう。

犬がハッピーなら家族もハッピー

犬は大事なパートナーであり、家族、生活の一部であり生甲斐である、という人も少なくありません。

そんな飼い犬も生活環境や医療、食事(ペットフード)の発達でずいぶんと長生きするようになりました。

長生きすれば人間と同様、食事や生活習慣も変化しますし、介助や介護が必要になったりします。

もの言えぬ犬(表情や仕草で大体のことはわかるでしょう。という反論がありそうですが)がいつまでも元気に暮らしてくれれば犬もハッピー。

一緒に暮らす家族もハッピーです。

私が物心ついた頃には、何と、田舎の農家だったので自宅には馬(農耕馬)、犬、ニワトリ(庭に放し飼い)が居たのを覚えています。

犬との付き合いは現在一緒に住んでいるラブラドールが5頭目です。

幼かったころの飼い犬のことは殆ど記憶にないのですが、2代目がシェルティ(シェットランド・シープドッグ)の雑種を知り合いから譲り受けました。

その後、3代目が柴犬の雑種。

4代目がラブラドール・レトリーバーのオス。

ペットショップではじめてお金を出して迎えました。

そして、現在の5代目であるラブラドール・レトリーバーの女の子ですが、俗に言う金沢市にあるNPOの保護シェルターにいた子を里子に貰い受けました。

そういう意味では、犬との付き合いも長いですね。

知識が無いときは、まさしく餌にはドッグフードではなく残飯?をやり、一度は血尿が出て青ざめて動物病院に駆け込んだことも。

その時に初めて犬に食べさせてはいけないものがあると知り、「玉ねぎ中毒」という言葉もその時に知りました。

今では笑い話ですが、インターネットなかった時代には調べるすべもなく、犬も家族もストレスを抱えていたようです。

今ではネットを簡単に情報を検索して閲覧することができますが、それでもなかなか役立つ情報があるような無いような。

ならば自分で作ってしまおうと一念発起。

今までにも会社のサイトいくつか立ち上げてきましたが、今回は愛犬の成長に応じて楽しめるようなサイトを目指してできないかな、ということで構成を意識して作りました。

子犬の選び方や準備から老後の介護が必要になったときの対処方法を経験に基づいてご紹介していますので、ゆっくりの覗いていってください。

まだまだ成長過程のサイトですが、楽しんでいただければ幸いです。 

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