犬の入手方法はどこから?


犬の購入先にはいろいろあるでしょうが、一般的には
 ○ペットショップ 
 ○ブリーダー   
の2ヶ所です。

最近では上記のどちらもインターネット通販を行っている場合もあり、比較的簡単に犬を買い求めることもできる時代です。

過去にも購入経験があったり、多頭飼いの場合など、以前にお付き合いのあるブリーダーや、信頼できる業者からネットで買い求めることもあるでしょう。

しかし、動き回っている子犬を「自分たちの目で実際に見て購入する」ことをお勧めします。

また、お付き合いのあるご近所知り合いに声をかけておいて子供が生まれた時に譲ってもらったり、雑種でも構わないという方は、保健所や動物管理センター動物愛護団体などの施設で保護されている犬を里犬として譲り受けることも可能です。

ちなみに、我が家の看板娘はNPO法人として捨て犬を保護したり里親を探す活動をしている「ドッグシェルター」から生後9ヶ月位の時に譲り受けました。

血統書こそありませんが、ラブラドール・レトリーバーの純血種です。

そんな幸運もありますので、色々とインターネットで検索したり、すぐに購入を決めないでペットショップを見て回ったりしてみてください。

何しろ、十数年のお付き合いになる大事な家族ですからね。

ペットショップで購入する

ペットショップは、ブリーダーなどから買いつけたさまざまな犬種の子犬を販売しています。

他のペットショップなどを見て回って色々な子犬を見くらべ、自分が納得できる予算内で、比較的手軽に子犬を買うことができるのがメリットです。

ただし、良心的なべットショップを選ばないと、仕入先や血統のあやしい犬、また先天的に異常をもった不健康な犬を購入する恐れもあります。

そのようなことがないように、信頼できるペットショップであるかを慎重に見きわめなければいけません。

ブリーダーから購入する

ブリーダーは自分たちが所有する犬に繁殖させた子犬を販売しているので、子犬がどのような育ち方をしているのかを、親犬やきょうだい犬とともに実際に見て確かめることができます。

良心的なブリーダーは、犬同士のつき合いの中で子犬の社会性を育ませるため、子犬が生まれてから50~60日経過するまでは親犬やきょうだい犬と一緒に育てます。

そのため、ブリーダーから購入した犬は、その後のしつけが比較的楽にできると言われてています。

何頭か居るきょうだい犬の中から、一番気にいった犬を選べるのもいいところです。

しかし、多くのブリーダーは、コーギーならコーギー、という風に扱う犬種を限定しているので、一カ所のブリーダーでいろいろな犬種を見くらべることはできません。

また、ごく少数ですが、犬種のスタンダードや遺伝病についての知識がないブリーダーもごく稀にいたりするのも事実です。

信頼できるブリーダーかを見きわめなければならない点は、ペットショップと同じだと言えます。

親犬やきょうだい犬を実際に見たり、親犬の性格なとについて開くことができるのがブリーダーのメリットです。

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